9月 05 2013

友人のキャッシング利用の話

私の友人がキャッシングをした際の体験談の話です。

当時彼は、ウェブデザインの会社を立ち上げたばかりで、仕事も月によってあったりなかったりと不安定な生活を送っていました。

運悪く、あまり仕事がなく、給料も入って来ないような月に、お姉さんの結婚式がハワイで行われるということで、(前もって仕事をやりくりしていればと思いましたが・・・)急遽、結婚式に参加するために渡航費用が必要になったということです。

彼の場合、家族に心配をかけたくなかったのでしょうが、お金を家族から借りるという選択肢はなかったようです。

まだ、街のいたる所にキャッシングの機械がある時期でしたので、借りることはスムーズにだったようです。

30万程度を引き出し、結婚式に行き、結婚式の最中にも仕事を受注しながら、帰国後大急ぎで仕事を完了させ、返済したようです。

今は街であまりキャッシングマシーンを見かけることが少なくなって来ていますが、某ASPなどの紹介案件ではキャッシングなどの金融の広告比率が7割程度になっているとのことです。

最近は利用者の多くが、主婦から若い世代に移ってきているという話を聞きます。主婦の場合は総量規制対象外に当たる可能性が高いので気をつけなければなりません。

大学生がかなり増えているという調査もあります。

相変わらず、ニーズは存在しており、私の友人のような人間が存在し、利用の仕方が変わってきているようです。

私自身が利用したことはないのですが、独立を視野に入れており、どうしてもお金の入金サイトが支払いサイトに対して間に合わない場合は利用することも検討すると思います。

いかに、利用していることが他人にばれないかということが重要な視点であるように感じます。どうしても、利用自体がお金にだらしない、という印象を持たれてしまいます。クレジットヒストリーにも傷がつく、という考えもあります。

利用者を増やすにはいかに、他人に使用していることがばれないか、この点を追求していくことがキーポイントになっている感じます。

所得の格差が広がる中で、キャッシングの利用シーンも広がっていくと思います。利用シーンに応じて、利用方法も変化が求められていると感じます。

主婦キャッシングの利用に関してはこちら

9月 05 2013

返済に追われていた話

初めてキャッシングを利用したのは大学生の頃。 最初は、クレジットカードでちょっとしたネットショッピングをしているだけでした。 ある時期、大学の飲み会が重なってしまい、お財布の中身が100円を切る状況。 このままでは生活が出来ないと思い、考えた末がクレジットカードを利用したレイクのキャッシングでした。 最初に引き出した額は5000円程度。 そのぐらいなら、アルバイトをすれば1日で稼げる金額です。 余裕を持って返済できると踏んでおりました。 実際、その時はすぐに返済ができました。 しかし、それがいけなかった。 それから、事あるごとに「すぐに返済できるし、借りればいいや」という気持ち。 2回目を引き出してから、とんとん拍子にキャッシングを繰り返し… 気がついたら引き出した金額は限度額。 といっても、10万円程度のキャッシング限度額ですので、なんとか支払える額。 でも、それで終わらないのが悪い癖でした。 借金癖がついてしまい、カードの支払いをするために消費者金融へ。 段々と、借金が自分の貯金だと錯覚していってしまいました。 返済は預金、借金が引き出し。 返済をしては、生活が回らなくなりまた借金。 気がつけば、返済をする為に仕事をしている状態になっていました。 ある時、学校の勉強が忙しくなってしまい、あまりアルバイトが出来なくなり カードを止められてしまいました。 「怖いお兄さんが来る。」というイメージから、学校そっちのけでアルバイト。 限度額レベルまで借りてしまった借金を、返済するには学生のアルバイト程度ではすぐにはできません。 結局、返済→借金→アルバイトの循環で、学校は留年。 今度は留年の学費や、部屋の家賃やらに追われ体力的にも限界に近付いてしまう悪循環。 現在は、無事学校も卒業し、社会人として真っ当に生活しておりますが あの頃のことを思い出すと、馬鹿なことをしたなと恥ずかしくなります。 知り合いにも、借金に追われている人が居ます。 聞く限りでは、感覚的にはその頃の自分と同じよう状態なようです。

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